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高橋健一

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所属

鳥取大学大学院工学研究科 情報エレクトロニクス専攻 准教授

〒680-8522 鳥取市湖山町南4-101 TEL&FAX:0857-31-5811

E-mail: takahashi@アイケーイー.tottori-u.ac.jp(@アイケーイーを@ikeに変更してください)


略歴

1999年 3月 九州大学工学部情報工学科卒業

1999年 4月 九州大学大学院システム情報科学研究科修士課程入学

2001年 3月 同修了

2001年 4月 九州大学大学院システム情報科学府博士後期課程進学

2004年 3月 同修了 博士(工学)

2004年 4月 九州大学大学院システム情報科学研究院 学術研究員

2004年11月(財)九州システム情報技術研究所 第2研究室 研究員

2008年 4月(財)九州先端科学技術研究所 情報セキュリティ研究室 研究員

2011年 1月 鳥取大学大学院工学研究科 情報エレクトロニクス専攻 准教授

現在に至る


研究内容

不正侵入被害の拡散抑制に関する研究
悪意を持ったユーザが公開されているサーバに不正に侵入し、情報を盗んだりや踏み台行為に利用するといったことが頻繁に行われています。侵入された場合、その企業・団体・ユーザは信用を失うだけでなく、他サイトを攻撃することで加害者として損害賠償を求められるような事態になる可能性もあります。このため、不正侵入に対する十分なセキュリティ対策を施す必要がありますが、攻撃者の技術は高度化しており、侵入検知ソフトなどの導入だけでは不十分で攻撃を完全に防ぐことはできません。このため、完全な侵入防止は無理であるということを前提に、攻撃を拡散しない、抑制できる仕組みを考える必要があると考えています。そこで、侵入したマシンを使って侵入者が他のマシンに攻撃を試みた場合に、攻撃の対象になっているマシンが、それを不正な通信か判断し通知するための仕組みについて考えています。
個人情報保護実現に向けた研究
最近インターネット上で提供されているサービスを利用するときに、名前な住所、クレジットカード番号などが求められることが多くなってきています。一方で、さまざまな情報漏えい事件が多発していて社会的に深刻な問題となっています。現在の仕組みでは、我々(ユーザ)がこれらの情報漏えい事件にあわないようにするためには、情報を誰にも渡さないといった対策方法しかありません。しかし、これでは利用できるサービスも利用できなくなり困ります。このため、個人情報の持ち主である我々自身が、サービス提供者による個人情報の利用に制限を与えることができるための仕組み、すなわちサービス提供者が個人情報を不正に利用したり、情報を漏えいさせたりできないようにするための仕組みについて考えています。

講義

プログラミングI

計算機構成論II

情報ネットワーク特論


その他

研究業績

研究費取得実績

教育実績

社会貢献

以前の研究


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